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道具のこと

材料に続いて道具のことです。
(焼き型のこと)
食パン(特に蓋付き)は中々手に入らないし、あってもかなりお高いです。
日本から持ってきた方がいいです。
その他の型はアメリカの方が安いです。
マフィン型、スクエア型、パイ型などフッ素加工のものでも$10以下で結構いいものが買えます。

(道具のこと)
意外と手に入らないのが刷毛と麺棒です。
刷毛はどれも毛先が固くてイマイチ、柔らかいものはかなり高いです。
日本のように400~500円でいい刷毛は買えません。
麺棒はでっかいシリコン製のものが多く、木製の30cmくらいのものはあまり見かけません。
ボウルはアメリカの方がサイズも豊富で安い気がします。
特にPyrexのボウルは断然安いです!
後は霧吹きはアメリカのパン作りでは必須アイテムです。
冬の乾燥は尋常じゃないので、こまめにパン生地の状態をチェックしないとあっというまにパンのお肌がカサカサになってしまいます。
アメリカに来てから一番悔やんだのはオーブンシートを持ってくるのを忘れたこと(涙)
私はcuocaクッキングシートを愛用していたのですが、引越し時にいれるのを忘れてしまいました(←痛恨のミス)
アメリカはクッキングシートが結構高いので何度も使えるクッキングシートはあった方がいいです。
*8月1日追記
一個忘れてました。
プラスチック製のカード(スケッパーっていうのかな?)は見かけませんね。
ボウルからパン生地を移すのに重宝するんですけどね。


(オーブンのこと)
我が家は最初から電気オーブンが備え付けられてました。
さすが毎年ターキーを焼く国だけあって、電気とは思えない火力です。
大きいので予熱に時間がかかるのと華氏が分かりづらいのが難点です。
天板は付いてなかったので買いました。
(こちらではCookie Sheetとして売られてます。)

(このほか単位のこと)
アメリカは色んな単位が違うので結構悩みます。
インチは何センチ?華氏は摂氏何度?オンス、ポンドは何グラム?、カップは何cc?と頭をひねりっぱなしです。
私はこちらのサイトでお世話になってます。
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